イベント

赤そばの里・赤そば花祭り

花を見る赤そば農産物・食そば
時期9月中旬~10月中旬(花の見頃の9月中旬~10月中旬に合わせて開園されます(満開は9月末の前後1週間のことが多いです)。2021年はイベントはコロナウイルス対策で中止、2020年は赤そばの栽培も行われませんでした。2019年は開園9/14~10/13・花祭りは9/28~29で9/14に「オープニングイベント」がありました)
2022年9月17日~10月9日
場所 南信/箕輪町 信州伊那高原「赤そばの里」・ソバ打ち等のイベントは上古田公民館
アクセス:車中央道伊北インターから10分
アクセス:公共交通伊那松島駅、または、中央高速バス中央道箕輪停留所からタクシー10分
料金 無料(赤ソバ試食は500円・ソバ打ち体験は1,500円等)
電話 箕輪町役場 0265-79-3111
web
!ご注意
料金や営業日時などは最新の情報でない場合があります。公式サイトやお電話等で直接ご確認ください。記載内容が正確でない場合も、施設に責任はなく、当サイトでも責任は負えません。

赤そばの里

とっておき情報

蕎麦そばの花は普通は白ですが、箕輪町の中箕輪そば組合「赤そばの里」では、「高嶺ルビー」という赤い花の蕎麦を栽培しています。蕎麦の花の咲く秋には、高原にある4.2haもの東京ドームほどの広さのある畑が、高嶺ルビーの花で一面赤いじゅうたんのように美しく染まり、多くの観光客やカメラマンが訪れます。

この時期は、信州各地でそば祭りが始まるシーズンでもあり、上古田区の方が、近くの公民館で地元農産物の販売やソバ打ちなどのイベントを行われます。ただし、イベントでは普通のそば粉の蕎麦が使われます。赤そば(高嶺ルビー)で打った蕎麦は、広域農道を少し北に行ったそば処「留美庵」で食べられます。

赤そばってどんな蕎麦?

写真提供:中箕輪そば組合

そばの原産地は中国の奥地雲南省からヒマラヤにかけてと言われており、そこでは、ピンクや赤色のそばが普通にあります。箕輪町の赤そばは、ヒマラヤの標高3800メートルの場所から信州大学の教授らが持ち帰って品種改良し、「高嶺ルビー」と名付けたものです。味は、普通のソバとかなり違い、少し癖があるのと、コシが強く、ゆでてすぐ食べないとソバがくっつきやすいです。
赤そばは、美しい花を見て楽しんだ後、収穫して美味しくいただける一石二鳥の農作物ですね。

2022.11.29 更新

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蒼、陽
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スポット

赤そばの花は長野県のここでも見られます

中川村の伊那田島駅近くにあり「赤そば花まつり」も行われていた畑は、2017年以降普通のそばが栽培されていて赤そばは見られません。

そば祭りは長野県のここでも開かれます

写真:信州新町観光協会提供

左右高原新そばまつり

北信/信州新町
11月上旬

さらしなの里そばまつり

北信/湯のさと ちくま 白鳥園
10月

おたり新そば祭り

中信/小谷村内各店舗
10~11月

八坂新そばまつり

中信/大町市
10月下旬~11月上旬

美麻 新行そばまつり

中信/大町市
10月

開田高原そば祭り

中信/開田高原ふれあい広場
10月

新そば祭

東信/みはらし交流館
11月

武石新そば祭り

東信/武石観光センター
11月

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